京都西陣 まこと織物  
商品
まことのすくいR まことのよろけR
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まことのよろけ織
九寸【市松更紗紋】

まことのよろけ織
九寸【カシミール更紗紋】

まことのよろけ織
九寸【ペルシャ双華紋】

まことのよろけ織 九寸の三点です。
帯の画像をクリックすると、すくい織が拡大してご覧になれます 。 
まことのすくい織  
紬八寸【織部蔓花】

まことのすくい織 
紬八寸【絵更紗花紋】

まことのすくい織 
紬九寸【李朝線花】

こちらは紬八寸2点、紬九寸1点です。(ブラウザやモニターの違いにより帯の色合いが実際と違う場合がありますが、ご了承下さい) 
まことのすくい織  
紬九寸【陶磁ざくろ紋】

すくい織袋帯 
袋帯【伊万里皿紋】

すくい織袋帯 
袋帯【インカ段紋】

こちらはまことのすくい織九寸の紬が1点、すくい織袋帯が2点です。(画像をクリックすると文様が拡大してご覧になれます) 
すくい織【十牛図】
すくい織【十牛図】
すくい織【十牛図】
 全通のすくい袋帯、「十牛図」につきましては、お問合せもたくさん頂きました。
 人と牛を通しての意味深いストーリーがございまして、此の度補足の説明を加えさせて頂こうと思います。十牛図とは逃げたした牛を探し求める牧人を喩えとして、「牛」すなわち「真の自己」を究明する禅の修業によって高まりゆく心境を比喩的に十段階で示した・・・・・  →続きはこちら(PDF)
オリジナル商品

 すべて指先の技巧だけで、爪やつげの櫛で、よこ糸を掻き寄せながら織りますので、斜め、波形なども自由自在に流して織ることができます。

 織る人のイメージを帯に表現できる西陣唯一の織物で、伝統工芸品的要素が非常に強い製品です。

 お客様のだして戴く図柄にも十分対応出来、タレ裏などにお客様の名前の一字でも入れられますと全くのオリジナルが出来上がり、最も贅沢なお洒落帯になります。


よろけ紬
 「まこと織物」の技法で織り上げました着尺です。 緯糸をかき寄せると同時に経糸を左右に動かして組織的に絡み止めする当社独自の製織技法で、味わい深い風合いを生み出しました。 色も豊富にございます。色無地の一枚にいかがでしょうか。
 

 平成28年6月28日
 かねてより 特許申請をしておりました「手織機の筬及び筬框の構造」について特許の認定を受けましたことを ご報告させていただきます。
 従来のまことのよろけ織の装置の筬をもう少し改良させました。 従来よりの経糸のよろける変化に加え 同じ機及び筬でもって 巾一尺一寸より八寸まで織ることが出来ることです。
 いわゆる袋名古屋帯・袋帯・名古屋帯・婦人用着尺・男性用着尺と 同じ機筬で織ることが出来るということです(写真上の右をクリックしてご覧ください)

  当社の製品については すべて付けております
 
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